小学生クラスでは制作を始める前にデザイン画に加え設計図も描いておきます。
大きさは?幅は?奥行きは?なんだか算数の問題を解いているようです。
電動ノコギリで自分の思った形に切り抜いたり、ハンドドリルで穴を開けたり、木だけではなく
粘土や布などを組み合わせて装飾したり、と形を作っていくのはとても楽しいですね。
幼児クラスでは、まだ足し算引き算もできないので設計図はとても難しいです。
なので、「すでにある形」をヒントにすこしずつくっつけていきます。
おうちにあるブロックと同じような感覚です。ドンドン積み重ねて形をつくります。
デザインをしてから作る。 作りながらデザインする。
どちらも頭を使うのです。
さあ、次はどんなおもしろい木の工作がうまれるのでしょうか?
教室の中にはたくさんの材料が置いてあります。
その中でもやっぱり「木」が大人気です。でも、木はハサミで簡単に切ることができません。自分の欲しい大きさにするためにはノコギリで切ったり、ドリルで穴を開けたりしなければなりません。
「 木の工作 」