「染める」という事はどういうこと?絵の具じゃないの?白はないの?
普段の生活で「染める」という行為はあまりみられないので、こどもたちはいまいち「染める」の意味がわかりません。
でも、1回自分の手で体験すれば少しわかってきたようです!
ピンク・青・黄色の染料を用意。染料は絵の具と違い、青は黒、ピンクは濃い紫、黄色はオレンジの液に見えます。
よ〜〜〜くみないとどれが何色なのか解らなくなってしまうくらいです。
不思議がいっぱいの「染め」。とにかくやってみよう!!
布が染まると言う事は・・・・。靴下も、ズボンも染まってしまうわけで・・・。
洋服どころか、手も足も染まりまして・・・。
お母様は「うひゃ〜〜〜〜!!」ですが、こどもたちは本当に楽しそう!!汚れることなんか気にしません!!
染めた布は良く洗い、広げるてみるとなんともおもしろい模様ができています。
次は染めた布を針と糸でチクチク縫っていきます。
まずは、針に糸を通すことからスタートです。
なかなか通せない・・・。
もう一回やってみる。まだ通らない・・・。もう一回。
幼稚園生も真剣な顔しています。
上・下・上・下・上・下・一針一針ゆっくりゆっくり。
間違えたら直せばいいんだ。チクチク。
最後に取っ手もつけて、マイバッグのできあがり!!
早速自分の荷物を入れてうれしそうに帰る姿がキラキラ輝いていました。みんな最後まで良く頑張って縫ったね!!